お店日記より(ウラナイトナカイ)

占いを生業としていて、折に触れ思うことがあります。 星も、タロットもルーンも、残念ながら自分にとって都合の良いことばかりは出てはきません。 とくにタロットやルーンなどの卜術から導き出されるものは、ある意味、ひとつの偶然であって、そのときの自分にシンクロするニュートラルな情報です。 思いもかけないものがでてくることだってあるかもしれません。
どんなルーンが出ようが どんな卦が出ようが どんな星回りだろうが メッセージに関する慎重さや冷静は頭の片隅には入れておこうとは思います。 けれども、その内容に怯えて生きるなんてもったいなさすぎかもしれませぬ。 時間はコツコツと過ぎていくし 命の時間は限られていて、どこに終わりが来るかはわからんのですから。 どんな状況となっても自分のできる範囲で生きやすくする環境をしつらえつつ...
新月は、太陽と月が重なり、月の光が消える真の闇、「無」の瞬間です。 月が太陽から離れていくことによって、極細い月が光を放ち始めます。そして満月に向かって、細い月は徐々に球体へと光が満ちていきます。 「無」から始まる新たなサイクルのこのタイミング。何かを始める、リセット&リスタートに向いています。巷では、新月にアファメーションされる方も多いですし、占いもそうですが、新たな計画や今後の作戦会議にはもってこいのタイミングだと思います。
5/16に水瓶座に入った火星が、水瓶座⇔山羊座を行ったり来たりして、ようやく今朝(11/16)魚座へと抜けていきます。過ぎてみればあっという間という気もしますが、半年もの間、2つのサインを行ったり来たりというのはとても長く感じました。 過ぎてみて今更ながらですが、今回の火星のテーマもそうですが、火星が関係を持った天体やアングルのテーマをしっかりと見つめ直して、メンテナンスして、組換えしてからその先に進もうよってことなんだよねというのが、深く心に染みこんできています。 続く。。。